足湯には半身浴と同じ効果があります
足湯には半身浴と同じ効果があるといわれ、わざわざ服を脱がなくても手軽に体を温めたり、デトックスすることができます。
足裏には汗腺がたくさんあり、適度に刺激すると、下半身に下がった血液が再び心臓へ戻され、全身の血行が改善され、冷え性、肩こり、腰痛の解消、解毒効果が期待できます。上手に足に刺激を与えることによって、血液を全身に送り出す働きをしている心臓のサポートをすることができるのです。心臓から離れた手先、足先ほど冷え性の症状が出やすい場所です。
慢性的な冷えは、慢性的な血行不良につながり、老廃物がたまっている可能性があります。血行不良は、足のむくみや倦怠感などという不快であったり、内蔵の機能低下も引き起こし、そのままにして悪化すると生活習慣病になってしまうこともあります。つまり慢性的に足の冷えがある人は、慢性的に下半身の血液の流れが悪くなり、それを改善するには足湯が効果的なのです。
アロマオイルやバスソルトを使うのも良いようです。足湯が終わったあと、シャワーなどで足に冷水をかけると体温保持できます。就寝前でしたら、体が温まっているうちに寝ることをお薦めします。冷え性を改善すると、内臓が本来の仕事、消化・吸収・解毒などをしてくれるようになります。
特に肝臓は仕事である解毒、脂肪分解を多くできるようになり、デトックスに効果的といえるのです。また足湯にはリラックス効果もあり、血行の改善は病気を防ぐ意味でも大切なのです。
