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足湯 アーカイブ

2007年01月03日

足湯には半身浴と同じ効果があります

足湯には半身浴と同じ効果があるといわれ、わざわざ服を脱がなくても手軽に体を温めたり、デトックスすることができます。

足裏には汗腺がたくさんあり、適度に刺激すると、下半身に下がった血液が再び心臓へ戻され、全身の血行が改善され、冷え性、肩こり、腰痛の解消、解毒効果が期待できます。上手に足に刺激を与えることによって、血液を全身に送り出す働きをしている心臓のサポートをすることができるのです。心臓から離れた手先、足先ほど冷え性の症状が出やすい場所です。

慢性的な冷えは、慢性的な血行不良につながり、老廃物がたまっている可能性があります。血行不良は、足のむくみや倦怠感などという不快であったり、内蔵の機能低下も引き起こし、そのままにして悪化すると生活習慣病になってしまうこともあります。つまり慢性的に足の冷えがある人は、慢性的に下半身の血液の流れが悪くなり、それを改善するには足湯が効果的なのです。

アロマオイルやバスソルトを使うのも良いようです。足湯が終わったあと、シャワーなどで足に冷水をかけると体温保持できます。就寝前でしたら、体が温まっているうちに寝ることをお薦めします。冷え性を改善すると、内臓が本来の仕事、消化・吸収・解毒などをしてくれるようになります。

特に肝臓は仕事である解毒、脂肪分解を多くできるようになり、デトックスに効果的といえるのです。また足湯にはリラックス効果もあり、血行の改善は病気を防ぐ意味でも大切なのです。

2007年01月05日

足湯健康法

今、いつでも気軽にできるリラックス、健康法として足湯が人気を集めています。

足湯とは、足だけをお湯に漬ける入浴法の一つです。足の裏には、全身の汗腺が集中していますので、これを暖めていくことで、発汗作用にともない、血行改善、新陳代謝効力の向上がなされるというわけです。半身浴のお手軽版と考えてもいいでしょう。

全身で入浴する従来のお風呂と違って、足湯だと膝下だけしかお湯につからないので、のぼせにくいところがいいところです。時代劇とか観ていますと、宿屋に到着したお客の足を、宿屋の女中さんが、たらいにつけて、お湯で洗い流すシーンとかあります。今でも、服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるという利便さが受けて、温泉街の街角等に設置されることも多いです。

また足湯は、体に負担がかかることなく、入浴のメリットを享受できる実に効率的な入浴方法ともいえます。そして、この足湯の効能の一つに発汗作用で体内の不純物を排泄できるということがあるのですが、その排毒作用をより強力にしたものに、デトックスフットバスというものがあります。

人間の体が、電気を帯びている帯電細胞である、ということに着目した健康方法です。足を漬けることまでは同じですが、そのお湯に、一定の周波数の振動を起こすことにより、水の中に大量のマイナスイオンを作り出します。それによって、体内にある、プラスイオンである毒素と水の中のマイナスイオンが置き換えられ、毒素を対外に排出できる、という仕組みになっています。

体内でもっとも汗腺が集中している部位である足裏は、そのことで、体内の毒素排出するための出口としても、もってこいなわけです。人間の血液は約20分で体内を循環しますので、デトックスフットバスも、だいたい約20分ほど、やりますと、体内血液の浄化がちょうど終わるころあいになります。最初は無色透明だった水が茶色く濁ってしまう様は、かなり衝撃的です。

昔から受け継がれてきた足湯ですが、デトックスという見地からも、実に効果的な方法と実証された訳です。自分の体のメンテナンス、デトックスの方法の一つとして、足湯を活用していきたいところです。